医療と保育が手を取り合えば、
子どもの可能性はもっと広がる。
ノビシロは、重症心身障害・医療的ケア児を積極的に受け入れるために、臨床工学技士(株式会社L.C.P.)と業務提携しています。
地域という常に医療従事者がそばにいない状況でも、医療機器を「より安心に、安全に」ご使用いただけるよう、医療的ケア児と保護者お一人お一人に沿った暮らしの提案やサポートを行います。

臨床工学技士って?
医療機器の操作や保守点検を行う国家資格の医療専門職です。臨床(医学的な知識や技術)を有し、工学(機械に対する知識や技術)に精通している技術者です。
診療に精通した医師、ケアに精通した看護師などとは違った視点から、地域で医療機器を使用する医療的ケア児を支えています。
子どもたちの「できる」を支えたい
臨床工学技士と看護師が、医療機器を使用されている医療的ケア児の受け入れを全力でバックアップします。私たちは、専門性を組み合わせて、医療的な安心と発達支援の両立を目指します。
専門職が連携して届ける、安心のサポート
臨床工学技士という医療機器の専門家が、在宅での医療機器を使った生活をサポート。
退院後間もない子どもや、初めて通所サービスを利用する子どもでも安心してノビシロを利用することができます。

移乗・移動を安全に
臨床工学技士がいることで、専門的な福祉用具の選定や調整が可能になり、利用者の身体に合った移乗・移動支援が安全に行えます。

生活に寄り添う技術
お風呂や散歩など生活の様々な場面においても機械と共存できる知識を持ったスタッフが対応します。

問題への早期対応
異常が発生した際、アラームの原因をすばやく特定し、適切な対応を行うことで、利用者の安全を守り、事故や重篤化を未然に防ぎます。

家族の困りごとを解決
利用者だけでなく、ご家族の不安や困りごとにも寄り添い、適切なアドバイスや支援を行うことで、安心して在宅生活を続けられるようサポートします。
スタッフ紹介
ノビシロは、臨床工学技士(株式会社L.C.P.)と業務提携しています。株式会社L.C.P.は、臨床工学技士という医療機器の専門家が運営し、在宅での医療機器を使った生活をサポートしています。そのため、退院後間もない子どもや、初めて通所サービスを利用する子どもでも安心してノビシロを利用することができます。スタッフは、看護師2名以上と保育士が常駐し、音楽療法士や理学療法士が在籍。日々のご利用者様の人数に応じて十分なスタッフでお預かりします。

臨床工学技士
竹島 大貴(たけしま ひろたか)
在宅医療機器の適切な操作と管理、ご利用者様の在宅生活での困りごとの解決に向けた支援をしています。医療機器の定期的なメンテナンス。ノビシロスタッフへの指導を担当。医療と日常の橋渡し役です。

看護師
宮村 莉奈(みやむら りな)
医療機器の管理や体調観察、緊急時の対応だけでなく、子どもが安心して過ごせる環境をつくっています。保護者と連携しながら、子どもの成長や発達に寄り添い、医療と保育の橋渡し役を担います。

保育士
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子どもの発達や個性に応じた遊びや活動を通じて、心身の成長を支える役割を担います。看護師と連携しながら、安心して参加できる環境を整え、社会性や生活スキルの習得を丁寧にサポートします。

取り扱い機器
事業所内で医療機器の取り扱い説明や勉強会を実施し、最新の機器にも対応できるよう、スタッフの必要スキル習得およびスキルアップしております。

人工呼吸器
呼吸が自分で上手にできないお子さんの呼吸を補助する機械です。




